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腎機能低下時の投与量、
薬剤名で即検索。

腎障害(CKD・透析)患者への投与量調節が必要な主な医薬品を、一般名・商品名で検索できるまとめ表です。各薬剤に引用元(添付文書の該当項目など)を付記しています。

✅ 完全無料・登録不要 🔍 一般名・商品名で検索 📄 全薬剤に引用元を付記 🔒 検索語は外部送信しません

⚠️ ご利用前に必ずお読みください

  1. 本表は、添付文書等の記載を薬剤師が読みやすいように要約・簡略化した「参考情報」です。作成時点()の情報にもとづき、その後の改訂は反映されていない可能性があります。数値・区分・記載の解釈に誤りが含まれる可能性もあります。
  2. 実際の調剤・疑義照会・処方提案にあたっては、必ず最新の添付文書およびインタビューフォーム(IF)の原文をご確認ください。本表のみを根拠に投与量を決定しないでください。
  3. 記載が不明確な場合や、添付文書に具体的な数値がない薬剤については、各製薬メーカーの学術担当(DI室・くすり相談窓口)に直接ご確認ください。
  4. 腎機能の指標(CCr・eGFR・体表面積補正の有無・血清クレアチニンの測定法)は薬剤ごとに異なります。添付文書がどの指標で規定しているかを必ず原文で確認してください。
  5. 最終的な投与量の判断は、患者ごとの状態をふまえた処方医および調剤薬剤師の責任において行ってください。本表の利用により生じたいかなる結果についても、いわせ薬局は責任を負いかねます。
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腎機能低下時の投与量 まとめ表

ひらがな・カタカナ・英字どちらでも検索できます。一般名・商品名・分類・キーワード(「透析」「禁忌」など)にヒットします。検索語はお使いの端末内でのみ処理されます。

表示 0 件 / 全 0 件 禁忌あり 減量・調節 調節規定なし CCr=クレアチニンクリアランス(mL/min)、eGFR=推算糸球体濾過量(mL/min/1.73m²)。「透析」は血液透析患者。
薬剤(一般名/代表的な商品名) 腎機能区分と投与量の目安 補足・注意 引用元(必ず原文を確認)
本表に載っていない薬剤について:収載薬剤は「薬局で遭遇頻度が高く、腎機能による調節が問題になりやすいもの」に限っています。未収載=調節不要ではありません。 必ず添付文書の「7. 用法及び用量に関連する注意」「9.2 腎機能障害患者」「2. 禁忌」「16.6 特定の背景を有する患者(薬物動態)」をご確認ください。
REFERENCES

主な参照資料・確認先

① 各製品の添付文書・インタビューフォーム(PMDA)

各行の「引用元」に記した製品の添付文書を、PMDA「医療用医薬品 添付文書等情報検索」で最新版をご確認ください。表内の「PMDAで検索」ボタンは薬剤名をコピーしてPMDAの検索ページを開きます。
pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

② 日本腎臓病薬物療法学会「腎機能別薬剤投与方法一覧」

「腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧」(定期改訂・PDF公開)。網羅的な一次資料として本表の裏取りにご利用ください。表内の📘欄は同学会の2014年5月・改訂38版PDF(CCr10〜50/10未満/血液透析の3区分)から転記した目安です。2014年版は古く、その後に発売・改訂された薬剤には対応していません。必ず最新版(改訂39版・2026年4月)でご確認ください。
jsnp.org/dosage_recommendations/(最新版)

③ 日本腎臓学会「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」

CKD患者における薬物療法の総論(腎機能評価の考え方、NSAIDs・RA系阻害薬・SGLT2阻害薬等の位置づけ)。
jsn.or.jp

④ 各製薬メーカー 学術担当(DI室・くすり相談窓口)

添付文書に数値の記載がない薬剤、透析患者、複数の減量基準が重なる症例などは、製造販売元の学術担当へ電話・問い合わせフォームで直接確認してください。連絡先は各社ホームページまたは添付文書末尾の「製造販売業者等」欄に記載されています。

誤りにお気づきの場合:本表の記載に誤り・古い情報を見つけられた際は、いわせ薬局 お問い合わせフォームより薬剤名と根拠(添付文書の改訂年月など)をお知らせください。確認のうえ修正します。
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