子どもの薬、こんなことで困っていませんか?
小児科を受診したあと、薬局で薬を受け取って帰宅——そこからが本番です。「粉薬を全力で拒否される」「シロップはいつまで使える?」「保育園に行く前の分を飲ませ忘れた」など、子どもの薬には悩みがつきものです。四万十市の子育て世帯の方からよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。
Q1. 粉薬を嫌がって飲んでくれません
少量の水で練ってペースト状にし、頬の内側に塗ってから水を飲ませる方法が定番です。服薬ゼリーやアイスに混ぜる方法もあります。ただしミルクに混ぜるのは避けましょう(ミルク嫌いの原因になることがあります)。薬によって混ぜてよいもの・苦味が増すものがあるため、薬剤師にご確認ください。
Q2. シロップ(水剤)の保管方法と使用期限は?
基本は冷蔵庫で保管し、処方された日数を目安に使い切ってください。飲む前に軽く振り、計量カップやスポイトは清潔に保ちましょう。残ったシロップの取り置きはおすすめできません。
Q3. 飲ませ忘れに気づいたら?
気づいた時点で1回分を飲ませ、次の分との間隔を空けるのが基本ですが、薬の種類によって対応が異なります。自己判断で2回分をまとめて飲ませるのは避け、薬局にお電話でご確認ください。
四万十市で子どもの薬を相談できる薬局
四万十市の調剤薬局・いわせ薬局では、飲ませ方の工夫や剤形の相談など、子育て世帯のご相談を歓迎しています。LINEで処方箋を事前送信しておけば、ぐずるお子様を連れての待ち時間を短くできます。駐車場から降りずに受け取れる車内お渡しも可能です。お気軽にご相談ください。
お子さまの薬についてのご案内は、お子さまの薬・子育て世帯の方へ のページにまとめています。