いわせ薬局

2026.10.22

子どもの薬のもらい方・飲ませ方Q&A|四万十市の子育て世帯向け

子どもの薬のもらい方・飲ませ方Q&A|四万十市の子育て世帯向け

子どもの薬、こんなことで困っていませんか?

小児科を受診したあと、薬局で薬を受け取って帰宅——そこからが本番です。「粉薬を全力で拒否される」「シロップはいつまで使える?」「保育園に行く前の分を飲ませ忘れた」など、子どもの薬には悩みがつきものです。四万十市の子育て世帯の方からよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. 粉薬を嫌がって飲んでくれません

少量の水で練ってペースト状にし、頬の内側に塗ってから水を飲ませる方法が定番です。服薬ゼリーやアイスに混ぜる方法もあります。ただしミルクに混ぜるのは避けましょう(ミルク嫌いの原因になることがあります)。薬によって混ぜてよいもの・苦味が増すものがあるため、薬剤師にご確認ください。

Q2. シロップ(水剤)の保管方法と使用期限は?

基本は冷蔵庫で保管し、処方された日数を目安に使い切ってください。飲む前に軽く振り、計量カップやスポイトは清潔に保ちましょう。残ったシロップの取り置きはおすすめできません。

Q3. 飲ませ忘れに気づいたら?

気づいた時点で1回分を飲ませ、次の分との間隔を空けるのが基本ですが、薬の種類によって対応が異なります。自己判断で2回分をまとめて飲ませるのは避け、薬局にお電話でご確認ください。

四万十市で子どもの薬を相談できる薬局

四万十市の調剤薬局・いわせ薬局では、飲ませ方の工夫や剤形の相談など、子育て世帯のご相談を歓迎しています。LINEで処方箋を事前送信しておけば、ぐずるお子様を連れての待ち時間を短くできます。駐車場から降りずに受け取れる車内お渡しも可能です。お気軽にご相談ください。

お子さまの薬についてのご案内は、お子さまの薬・子育て世帯の方へ のページにまとめています。

岩瀬裕紀 薬剤師

この記事を書いた人

岩瀬 裕紀(いわせ ひろき)

薬剤師 / 株式会社みのり 代表取締役

高知県四万十市右山天神町で四万十市の調剤薬局「いわせ薬局」を運営しています。地域の皆様から日々いただくお薬や健康のご相談をもとに、薬剤師の視点でわかりやすく情報を発信しています。土曜営業・LINE処方せん受付・駐車場5台無料で、市内全域からのご来局をお待ちしております。

記事一覧へ戻る

ACCESS アクセス

〒787-0013 ⾼知県四万⼗市右⼭天神町9-28

「しまんとぴあ」近く・駅前通り沿い

四万十市の文化複合施設「しまんとぴあ」のすぐそば、駅前通り沿いに位置しています。地域の方々にとって立ち寄りやすい立地です。

いわせ薬局 外観・駐車場

P専用駐車場 5台完備

店舗前に2台、店舗横に3台の駐車スペースをご用意しています。お車でお越しの際もどうぞ安心してお立ち寄りください。

TOPへ戻る

RECRUIT 採用情報

採用に関する情報はこちら 採用に関する情報はこちら