FOR FAMILIES WITH KIDS
お子さまの薬・
子育て世帯の方へ
小児科の処方箋、粉薬の飲ませ方、シロップや坐薬の使い方、ぐずったときのお受け取り。
四万十市のいわせ薬局が、子育て中のご家族に役立つことをまとめました。
PRESCRIPTION小児科の処方箋、どこの薬局でも出せます
処方箋は全国どの保険薬局にも出せます。「病院の前の薬局でないといけない」ということはありません。 いわせ薬局は四万十ぴよこどもクリニック(四万十市立市民病院 西棟)から車で約3分、幡多けんみん病院から車で約19分の右山天神町にあり、小児科の処方箋も日常的にお受けしています。
子育て世帯の方に知っておいてほしいこと
- LINEで処方箋を先に送信できます。診察が終わったらその場で写真を送り、薬局に着く頃にはお薬の準備が進んでいます(使い方はこちら)
- 子ども医療費助成の受給者証は、高知県内にお住まいならどの市町村のものでも窓口で使えます。保険証(マイナ保険証)と一緒にご提示ください。対象の方は窓口でのお薬代のお支払いはありません(県外の受給者証は償還払い)
- 土曜日も9:00〜13:00まで営業。平日に来られないご家庭もご利用いただけます
- お薬手帳(アプリも可)があると、ほかの病院のお薬との重複や飲み合わせを確認できます
※ 子ども医療費助成の対象年齢や手続きは、お住まいの市町村にご確認ください。
POWDER粉薬を嫌がるときの飲ませ方
「全力で拒否される」「吐き出してしまう」——粉薬は、いわせ薬局でもいちばん多いご相談です。お薬によって合う方法が違うので、お渡しのときに薬剤師にお尋ねください。よくご案内している方法をご紹介します。
少量の水で練る
数滴の水でペースト状にして、頬の内側や上あごに塗り、そのあと水やミルク以外の飲み物を飲ませます。口の奥に入れると吐き出しにくくなります。
服薬ゼリー・アイスに混ぜる
市販の服薬ゼリー、バニラアイス、ヨーグルト、ココアなどは苦味を隠しやすい組み合わせです。飲む直前に1回分だけ混ぜ、作り置きはしません。
混ぜると苦くなるもの
お薬によってはオレンジジュースやスポーツドリンクなど酸味のあるものと混ぜると苦味が強くなります。ミルクには混ぜないでください(ミルク嫌いの原因になることがあります)。
どうしても飲めないとき
シロップやドライシロップなど別の剤形に変えられるか、処方医に確認することもできます。薬局から医師へ問い合わせることもできますので、ご相談ください。
※ 抗生物質の一部など、特定の飲み物と相性が悪いお薬があります。混ぜてよいものは薬剤師にご確認ください。
SYRUP & SUPPOSITORYシロップ・坐薬の使い方と保管
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1
シロップは「振ってから・計って・冷蔵庫へ」
飲む前に容器を軽く振り、付属の計量カップやスポイトで1回分を計ります。保管は冷蔵庫で、処方された日数分で使い切り、残ったものは取っておかずに処分してください。カップ・スポイトは使うたびに洗って乾かします。
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2
ドライシロップは飲む直前に溶かす
粉のまま、または少量の水で溶かして飲ませます。溶かしたあとは時間をおかず、その回で使い切ります。
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3
坐薬は「冷蔵庫で保管・とがった方から」
包みから出し、先のとがった方から肛門にやさしく入れ、数秒おさえます。使う前に手で少し温めると入れやすくなります。入れてすぐ出てきてしまった場合の対応や、半分に切る方法は薬剤師にお尋ねください。
-
4
飲ませ忘れ・吐いてしまったとき
お薬の種類によって「飲み直す」「次の回まで待つ」の判断が異なります。自己判断で2回分をまとめて飲ませず、お電話(0880-34-3663)でご確認ください。
-
5
ごきょうだいの薬は「名前入りの分包」で取り違え防止
ごきょうだいで同じお薬が出たときなど、ご希望があれば1包ずつにお子さまのお名前を印字してお渡しします。保育園や祖父母にお願いするときも、どちらの薬か迷いません。計量カップ・スプーン型スポイト・目盛り付きの投薬びんは、お子さまの年齢や量に合わせてお付けしています。




EASY VISITお子さま連れでも来やすい薬局に
ぐずる・寝てしまった・熱がある。そんなときに無理をしなくてすむよう、次のことをしています。
ベビーカーのまま入れます
入口は段差なし。ベビーカー・抱っこ紐のままお入りください。待合室には絵本・おもちゃのキッズコーナーがあります。
お車までお薬をお届け
お子さまがぐずるとき・寝ているとき・発熱時は、駐車場(5台・無料)に着いたらお電話ください。お車までお届けします。
LINEで先に送って待ち時間を短く
診察後すぐに処方箋の写真を送れば、到着時にはほぼお渡しできる状態に。ご家族が代わりに送ることもできます。
飲ませ方は何度でもご相談を
お渡し後に「やっぱり飲めない」となっても、お電話・LINEでご相談いただけます。年齢に合った工夫を一緒に考えます。
※ 市販薬(子ども用の解熱剤・かぜ薬・虫刺され薬・あせも用など)も薬剤師が年齢に合わせて選びます。市販薬一覧
WAITING ROOM待合室のようす(キッズコーナー)
待合室には絵本やキャラクターのおもちゃを置いています。お薬ができるまでの時間、お子さまと一緒にゆっくりお待ちください。





AFTER HOURS夜間・休日に困ったときの連絡先
- 当薬局でお渡ししたお薬のこと(飲ませ方・飲み忘れ・吐いたときなど)は、まず 0880-34-3663 にお電話ください。夜間・休日の連絡先も同じ番号で、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)にも「開店時間外の対応:可能・24時間対応・地域輪番制に参加」として登録しています。在宅対応中の方・かかりつけの患者さまには夜間・休日もご相談に応じられる体制を整えています(営業時間・時間外の対応)
- お子さまの体調や受診の判断に迷うときは、高知県の こうちこども救急ダイヤル #8000(看護師が相談に応じます)
- 救急車を呼ぶべきか迷うときは #7119(高知家の救急医療電話相談・24時間)
- 定休日は日曜・祝日です。年末年始などの臨時休業は店頭・公式LINE・ホームページでお知らせします
※ #8000・#7119の受付時間や内容は高知県の案内をご確認ください。
FAQよくあるご質問
- 小児科の処方箋はどこの薬局に出してもよいですか?
- はい。処方箋は全国どの保険薬局にも出せます。いわせ薬局は四万十ぴよこどもクリニック(四万十市立市民病院西棟)から車で約3分、幡多けんみん病院から車で約19分の場所にあり、小児科の処方箋も日常的にお受けしています。
- 子どもが粉薬を嫌がります。飲ませ方を相談できますか?
- はい。お薬ごとに、少量の水で練る方法、服薬ゼリーやアイス・ヨーグルトに混ぜる方法、混ぜると苦くなる飲み物など、具体的な飲ませ方をご案内します。ミルクには混ぜないでください(ミルク嫌いの原因になることがあります)。
- シロップや坐薬の使い方・保管方法を教えてもらえますか?
- はい。シロップは軽く振ってから計量し冷蔵庫で保管、処方日数分で使い切ります。坐薬は冷蔵庫で保管し、先のとがった方から入れます。お渡し時に薬剤師がご説明しますし、あとからお電話でもご相談いただけます。
- ベビーカーのまま入れますか?子どもがぐずったときは?
- 入口は段差がなく、ベビーカーのまま入店できます。待合室には絵本やキャラクターのおもちゃを置いたキッズコーナーがあります。お子さまがぐずるときや発熱時は、駐車場(5台・無料)に着いてからお電話(0880-34-3663)いただければ、スタッフがお車までお薬をお届けします。
- 子ども医療費助成は使えますか?
- はい。高知県内にお住まいの方は、四万十市に限らずどの市町村の子ども医療費助成(受給者証)でも窓口でご利用いただけます。保険証またはマイナ保険証と一緒に受給者証をご提示ください。対象の方は窓口でのお薬代のお支払いはありません。高知県外の受給者証の方は、いったんお支払いいただき、お住まいの自治体に申請して払い戻しを受ける「償還払い」になります。対象年齢など詳しくはお住まいの市町村にご確認ください。
- 夜間や休日に子どもの薬のことで困ったら?
- 当薬局でお渡ししたお薬については、まず0880-34-3663にお電話ください(夜間・休日の連絡先も同じ番号で、医療情報ネットに24時間対応・地域輪番制参加として登録しています)。お子さまの体調や受診の判断に迷うときは、高知県のこうちこども救急ダイヤル(#8000)や救急医療電話相談(#7119)もご利用いただけます。
お子さまのお薬のご相談
「この薬、何に混ぜていい?」「吐いちゃったけど飲み直す?」——小さなことでもお気軽にどうぞ。
処方箋はLINEで先に送っておくと、お子さま連れの待ち時間を短くできます。
月~金 9:00~18:00 / 土 9:00~13:00(日曜・祝日休み)
ACCESS アクセス
〒787-0013 高知県四万十市右山天神町9-28
四万十ぴよこどもクリニックから車で約3分・「しまんとぴあ」すぐそば
四万十市の文化複合施設「しまんとぴあ」のすぐそば、駅前通り沿いに位置し、四万十ぴよこどもクリニック(市民病院西棟)から車で約3分、幡多けんみん病院から車で約19分です。市内の小児科・内科・耳鼻科・皮膚科などさまざまな医療機関を受診されたあと、どちらからでも立ち寄りやすい立地。専用駐車場5台も無料でご利用いただけます。
P専用駐車場 5台完備
店舗前に2台、店舗横に3台の駐車スペースをご用意しています。お車でお越しの際もどうぞ安心してお立ち寄りください。
お車までお薬をお届けします発熱のある方・足の不自由な方・お子様連れの方・妊婦さんは、駐車場に着かれましたらお電話(0880-34-3663)ください。スタッフがお車までお薬をお届けします。どうぞご無理なさらずご利用ください。