夜間・休日の急な体調不良、薬はどうする?
「日曜の夜に子どもが発熱」「連休中に持病の薬が切れそう」——四万十市で夜間・休日に薬が必要になったとき、どう動けばよいかを整理しておきましょう。慌てて動く前に知っておくと安心できる知識をまとめました。
まず確認したいこと
- 受診が必要な症状か:高熱が続く、呼吸が苦しい、意識がおかしいなどの場合は、ためらわず救急要請を。判断に迷うときは救急安心センター(#7119)や、子どもの場合は小児救急電話相談(#8000)に電話で相談できます
- 市販薬で様子を見られるか:軽い症状であれば、常備している市販薬で朝まで様子を見る選択肢もあります
休日・夜間の当番医と薬
四万十市を含む幡多地域では、休日の当番医制度があります。当番医を受診した場合の薬は、院内でもらえる場合と、処方箋が出て対応薬局で受け取る場合があります。広報紙や市のホームページで当番医情報を確認できます。
「薬が切れそう」を防ぐのがいちばんの対策
実は夜間・休日の薬のトラブルで多いのが、持病の薬の受け取り忘れ・切らしです。残りが1週間を切ったら受診・受け取りの予定を立てる習慣にしましょう。LINEでの処方箋事前送信を使えば、忙しい平日でも受け取りがスムーズです。
四万十市の営業時間内の相談先として
四万十市の調剤薬局・いわせ薬局は、平日9:00〜18:00に加えて土曜も9:00〜13:00まで営業しています。平日に来られない方の受け取りや、常備しておく市販薬選びのご相談(市販薬一覧)もお受けしています。時間外の対応体制については営業時間・時間外対応のご案内をご覧ください。