いわせ薬局

2026.10.31

四万十市で夜間・休日に薬が必要になったら|慌てないための知識

四万十市で夜間・休日に薬が必要になったら|慌てないための知識

夜間・休日の急な体調不良、薬はどうする?

「日曜の夜に子どもが発熱」「連休中に持病の薬が切れそう」——四万十市で夜間・休日に薬が必要になったとき、どう動けばよいかを整理しておきましょう。慌てて動く前に知っておくと安心できる知識をまとめました。

まず確認したいこと

  • 受診が必要な症状か:高熱が続く、呼吸が苦しい、意識がおかしいなどの場合は、ためらわず救急要請を。判断に迷うときは救急安心センター(#7119)や、子どもの場合は小児救急電話相談(#8000)に電話で相談できます
  • 市販薬で様子を見られるか:軽い症状であれば、常備している市販薬で朝まで様子を見る選択肢もあります

休日・夜間の当番医と薬

四万十市を含む幡多地域では、休日の当番医制度があります。当番医を受診した場合の薬は、院内でもらえる場合と、処方箋が出て対応薬局で受け取る場合があります。広報紙や市のホームページで当番医情報を確認できます。

「薬が切れそう」を防ぐのがいちばんの対策

実は夜間・休日の薬のトラブルで多いのが、持病の薬の受け取り忘れ・切らしです。残りが1週間を切ったら受診・受け取りの予定を立てる習慣にしましょう。LINEでの処方箋事前送信を使えば、忙しい平日でも受け取りがスムーズです。

四万十市の営業時間内の相談先として

四万十市の調剤薬局・いわせ薬局は、平日9:00〜18:00に加えて土曜も9:00〜13:00まで営業しています。平日に来られない方の受け取りや、常備しておく市販薬選びのご相談(市販薬一覧)もお受けしています。時間外の対応体制については営業時間・時間外対応のご案内をご覧ください。

岩瀬裕紀 薬剤師

この記事を書いた人

岩瀬 裕紀(いわせ ひろき)

薬剤師 / 株式会社みのり 代表取締役

高知県四万十市右山天神町で四万十市の調剤薬局「いわせ薬局」を運営しています。地域の皆様から日々いただくお薬や健康のご相談をもとに、薬剤師の視点でわかりやすく情報を発信しています。土曜営業・LINE処方せん受付・駐車場5台無料で、市内全域からのご来局をお待ちしております。

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〒787-0013 ⾼知県四万⼗市右⼭天神町9-28

「しまんとぴあ」近く・駅前通り沿い

四万十市の文化複合施設「しまんとぴあ」のすぐそば、駅前通り沿いに位置しています。地域の方々にとって立ち寄りやすい立地です。

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店舗前に2台、店舗横に3台の駐車スペースをご用意しています。お車でお越しの際もどうぞ安心してお立ち寄りください。

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