「病院の前の薬局」に行かないとダメ?
実は、処方箋は全国どこの保険薬局に出しても構いません。「内科の隣の薬局」「整形外科の前の薬局」と医療機関ごとに薬局を分けている方は多いのですが、薬の安全性の面では薬局を1つにまとめる(かかりつけ薬局を持つ)ほうがおすすめです。
かかりつけ薬局を持つ3つのメリット
- 飲み合わせ・重複のチェックが確実に:複数の病院からの処方を1か所で管理するため、同じ成分の重複や相互作用に気づきやすくなります
- 体質・アレルギー・副作用歴をふまえた対応:過去の記録が蓄積され、体質に合わない薬を避けやすくなります
- 相談先が明確になる:「この症状、受診すべき?」「市販薬と一緒に飲んでいい?」をいつでも相談できます
「かかりつけ薬剤師」という制度もあります
特定の薬剤師を指名して継続的に担当してもらう「かかりつけ薬剤師指導料」という制度もあります(同意書が必要・一部負担金が変わります)。薬の種類が多い方や、複数の医療機関にかかっている方に特にメリットがあります。
四万十市でかかりつけ薬局をお探しなら
四万十市の調剤薬局・いわせ薬局は、市内・市外を問わずどの医療機関の処方箋も受け付けています。約1,200品目の医療用医薬品を在庫し、在庫にない薬もお取り寄せ可能です。かかりつけ薬剤師のご相談にも対応しています(サービス案内)。処方箋はLINEで事前送信しておくと待ち時間を短くできます。